オープニングテーマ「ビューティフル・ドリーマー」
鳴海杏子インタビュー

―原作を読まれての感想は? 女子プロレス自体、観たことがなかったのですが、 漫画では、さくらちゃんを始めとした女性キャラクターが とても可愛らしく描かれていて、物語の世界に入り込みやすかったです。
ストーリーが進んでいくにつれ、肉体的にも厳しい展開になっていくのですが、 可愛らしいだけではなく、スポ根ものとして真剣に描かれている印象を持ちました。
試合のシーンはとても臨場感があり、プロレスの迫力も伝わってきます。
また、技についても詳しく紹介されているので、コミックを読むことでプロレスにも興味を持ちました。

―曲を聴いた時の印象を教えてください メロディに疾走感があり、かっこいい曲だなと思いました。
歌詞も、自分自身と重なる部分があります。
夢を必死で追いかけていく姿を描いているのですが、 空回りしたり、弱気になることがあっても、それがバネになって前へ進んでいくこと、 少しずつ前進して行こうといった前向きな内容が描かれて、その部分にとても共感しました。

―レコーディングの感想は? 歌を収録させて頂くうちに、もっとこういう風に表現がしたいという気持ちになり、 何度も時間をかけて収録させて頂きました。
最終的にはとてもかっこいい曲に仕上がったと思っています。

―印象に残ったフレーズを教えてください 全部印象に残っていますが……(笑)。 「歯がゆさだけが残った経験とは まだまだ進める証」という歌詞です。
これまでも、仕事でうまくできなかったことがあった時、 後で練習することによって、少しずつ表現ができるようになり、 自分の足りない部分に気付くことで、成長していると感じることがあります。
この歌詞はとても印象に残っています。

―楽曲に聴きどころは? サビの部分は、とにかく前へ、どんどん進んで行こう、という思いを込めて歌わせて頂いたので、 前進していくパワーを強く感じていただけたらと思います。

―作品を楽しみにしてるファンへのメッセージをお願いします 始めて鳴海杏子として歌わせて頂く曲なので、気合いも入ってますし、全力を込めて歌いました。
一人一人の心に届くといいなと思っています。
皆さんに勇気を与えられるような曲だと思いますので、 ぜひ、聴いて頂き、毎日の力にして頂けたら嬉しいなと思います。

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